2009年9月16日水曜日

Something Ta Roll To / S To The B


1997 Kanzas City,MO

甘いメロ~やG-Funkなどを好んで聞いている方にはおススメ出来ないアルバムです・・

全編、不気味でホラーチックな怪しさ満点の高音シンセが鳴り響き、重量感のあるドス黒いベース音が中心のトラックが多いですね。使用している楽器が少ないせいか、物足りなさを感じる方も少なくはないと思いますが・・ガ!!個人的にこのベースラインとシンセは恐ろしくハマりましたのですョ。

奥深い旋律はどことなく静寂感が漂い、毒々しく危険な雰囲気ムンムンのシリアスなCooolなナンバーを堪能できます。冬の季節なんかに聴いたら余計に身も、心も氷点下になって凍結してしまうんじゃ~ないかッテ・・・ワラ 

でも大丈夫!!一曲だけ・・華麗なるソウルフルな男性シンガーが出現。微かに希望の光が・・・

しかし相変わらずの冷酷さが滲み出ているトラックで、私はマタマタ刺激されたのでありました・・。
 
極端に好き嫌い分かれると思いますが、人によっては虜になるカモ・・ってな味わい深いアルバムです!!

3 件のコメント:

  1. 試聴しましたが、Dooooopですね!

    んーーーーーやっぱすごい。。。

    あなた様の耳は。。。

    肥えすぎです!

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  2. 前にジャケにつられて買ったけどかなり厳しかった記憶が・・・

    僕も全く人の事言えませんが、かなり変態入ってますねーもちろん、いい意味でw

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  3. KIZARA Mさん
    試聴されましたか>▽<
    このアルバムは賛論両論ですね、クセのあるトッラクばかりで変に刺激をうけました・・

    D-T-Sさん
    ジャケはイイ感じにそそられますよね!!個人的にコノジャケと、中味の内容のギャップがたまりませんでした~;▽;!!

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