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2012年6月17日日曜日

Young Bleed/My Balls & My Word

1998 LA

バトンルージュのラッパーYoung BleedがNo Limitからリリースしたファーストアルバム。C-Locのレーベルからリリース予定だったものなのでほとんどの曲をHappy Perezがプロデュース。No Limitにありがちなバウンスで突進しまくる内容ではなくYoung Bleedの抑えたクールなラップを生かした作り。琴のような音をループした簡素なビートにMaster PとC-Locのボス二人をフィーチュアした1.Keep It Realや名曲4.The Day They Make Me Boss等を聴けばよー分かると思います。Mystikalが頭から吠えまくる2.Bring The Noise、Master PとC-Locがまたまた顔を揃える8.How Ya Do DatはNo Limitノリの名曲。後半の哀愁G-Funkやドラマチックな展開の曲もいいですYoung Bleedのラップもとんでもなくカッコイイし、ほんと名盤だと思いますよ。

2011年10月29日土曜日

Young Bleed/Pre'serv'd

2011 LA

ベテランYoung Bleedの新作。Tech N9neのレーベルStrange Musicからリリース。ラップは相変わらずのカッコ良さなのに、ビートがイマイチなところが惜しい。オススメはTech 9とBLHをフィーチュアした自分の名曲のリメイク10.How Ya Do Dat Again、Juvenileと共演した2.Boot Up、フルート音をループしたシングル4.Holla At Uh Dog、異様にノリがいい14.Call the Police、ちょい哀愁の15.City Uh Godなど。ベテランの味がある曲が良かったです。そこらの若手とはやっぱ違いますな。