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2012年4月3日火曜日

Snoop Dogg/Da Game Is To Be Sold, Not To Be Told

1998 CA

Snoopが1998年にリリースした3枚目のアルバム。ノーリミットからのリリース第一号作品ですね。南部バウンスビートが多いことからウエッサイ好きの間ではさほど評価の高くないアルバムですが、近年の何でもアリなSnoop作品に聴き慣れていれば違和感無く楽しめるアルバムかもしれません。Fiend、Mystikalという暑苦しい二人が参加したバウンス3.Woof!、これもMystikal参加でKLCプロデュースのバウンス8.Tru Tank Dogs、ブヨブヨしたウエッサイなアルバム中随一の人気曲10.Still A G Thang、ちょいファンキーでソウル風情の18.Picture This、KLCプロデュースの音数少なめなバウンス19.Doggz Gonna Get Ya、SoopaflyプロデュースでDaz参加の直球ウエッサイな20.Hoes,Money & Clout、Master P参加でアルバムのラストを飾る怪しげな21.Get Bout It & Rowdy。聴き直してみると全然とうしていけました。ただ、ノーリミットのディスコグラフィん中でも特別上位に来るような内容ではないですね。

2011年9月17日土曜日

Snoop Dogg/Doggumentary

2011 CA

Snoopの新作かなり良かったですね。ウエッサイなファンクが多めで聴き応えあります。Mr.Porterをフィーチュアした哀愁ファンクの3.My Own Way、スムーズなメローファンクの4.Wonder What It Do、Young Jeezy、E-40をフィーチュアしたRick Rockプロデュースのハードな5.My Func House、Marty Jamesのゆるい歌をフィーチュアした11.El Lay、Jake Oneによる質の高いウエッサイファンクの12.Gang Bang Rookie。コマーシャルなシングル9.Boom、14.Wetも聴けなくはないし、Lex Lugerプロデュース曲があったりと相変わらずのごった煮具合ですけどウエッサイ度高いので昔からのファンも満足できるかと思います。