2NDより、やはり1STの方が気合が入ってる感じで好内容ですね~。しかも2NDに収録されている激哀愁メロ~"Death Around The Corner"がコノ1STにもしっかりと収録されております!!!!
リズミカルでバウンシーなビートが多いのですが全体的にみてもカッコイイトラックばかりで(好き嫌いが分かれるカモ)個人的に好きなアルバムですね~!!!ダークな持ち味はそのままに"Death Around Corner"や"Life On Da Run"といった哀愁メロ~もあって比較的聴きやすいトラックもあるのでオススメです。リズミカルなバウンスナンバー"Get Out Da Game"や"Get Buck In Dis Bitch"、"Nuttin' 2 Loose"なども初期あたりのUNLVみたいな雰囲気がほのかに香るトラックで癖になります。
私個人としては"Death Around The Corner"の方が好きで聞いてますが、メロ~でイイ曲を揚げるとしたら目玉はなんとイっても"Lord Why"でしょうか。私はコノ曲を聞いた時、何故か学生時代のほろ苦~い恋の思い出が蘇りました…(笑)勝手に懐かしい思い出に浸ってスイマセンwサックスとピアノが入り交じる旋律がどこか切なくて、哀しくって…ジワジワッと、滲み出て来る暖かい温もりを是非体感して頂きたい究極のラブリ~ソング★
1曲目アルバムと同タイトルでもある"Dinner's Served"は一番好きで聞いています。この曲はホラーコアを聞かない方でも聞きやすい曲だと思います。激しくドスのきいたトラックとイイ、ん~もぅっかっこいいの一言です!!他にもハードコアな曲調の"I Don't Care "、"Twisted One"、"Friday The 13th Part 3"などもなかなかいいです。
終始サックスメロディーが鳴り響き甘~い歌声の女性シンガー絡みFunk"DOSIA SIDE"、怪しく壮大なシンセで幕を開け、重くダークなベースをバックに、なんと異例のサックスを組み合わせた"THIS TYPE OF FUNK"は冷酷さの中にも美しさを感じるなんとも絶妙な世界を堪能できます。ギターの音色に絡むBPM早めの心地良さ満点爽快G-Funk”GHETTO FUNK FROM THE BAY”は夏を感じられずにはいられません!!!やるせない女性シンガーの呟くような美声にパイプオルガン?とサックスの音色が随所に光る幻想的メロウ"AINT NO SUNSHINE"など聞ける曲が多いです。
そしてアルバムと同タイトルでもある"TALES FROM THA STRIP"はアダルトテイスト溢れるドラマチックで上品な仕上がりになっております。フックでの甘く透き通った女性シンガーの美声には失禁です。。
切なく鳴り響くギターの旋律に、終始女性シンガーが絡む鬼哀愁メロウ"It Ain't Working"や、壮大なシンセにさらにはベース、そして随所に女性の叫び声入り!!!強烈なホラー感漂うトラックにのせながら、思わず身震いしてしまいそうな、ナオンの不気味な美声で歌い上げる幻想的ホラーナンバー"Crazy Peopleこれは本当にホラーコアを聞いているかのようにリアルです。ホラーコアも好きな私にとっては好みの一曲ですね!!!ドラマチックなピアノが鳴り響きながらも、高音シンセが終始絡みつく哀愁メロウ"Feeling So Terible"など他にもナオン絡みの"Is It A Dream"や"Smoke With Me"もなかなかイケます。どうでもイイ曲も数曲ありましたが、イイ曲はクオリティーが高いです!!!!!
Az The World Turnsは唯一のG-Funkナンバーで聞きやすいです。そして思わず唸ってしまいそうな怪しさ、息苦しさ、重たさ、そして病みまくり満点の"Premeditated Hustlaz"コレ普通に流したらノレるような曲調ではないですが、捻じ曲がったうねるシンセとイイ危険で暗幕な世界はコレまた魅力の一つです。後は"The Playground"や"Midwest Playaz"なども好きです。